したたかな魚たち (角川新書)

したたかな魚たち (角川新書)

したたかな魚たち (角川新書)

昨日、読み終えました。
ここんとこ、この手の本を3連チャンです。
と言っても、前の記事はバックアップミスで消失しております(*_*;

2017年3月発売されました。
児童向けの本や図鑑を監修されていることもあり、平易で、一つ一つのセンテンスも短めで読みやすいです。
新書サイズであるのもカバンの隅に入れやすく、携帯しやすいです。

魚の生態について難しいわけでなく、ちょっとした雑学として取り扱いやすい内容ばかりです。
魚について迷信や噂などを科学データをもとに解説してあり、眼からウロコです。

ニセクロスジギンポのカモフラージュに対して海域で差があることやオオスジイシモチの抱卵している卵を食べるオスがいることなど
ためになることがいっぱいです。

あと全世界でサメに襲われて死亡者数が1-13人だったのに対して、犬に襲われて死んだ人は25,000人という事実。
映画「ジョーズ」によって植え付けられたイメージって怖いですね。

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