ゴーヤーちゃんぷるー

ゴーヤーちゃんぷるー

ゴーヤーちゃんぷるー

沖縄関連で見つけたDVDを2枚、TSUTAYAで借りました。
一枚は「台風一過」で家族愛をテーマにしたショートムービーでした。
もう一枚がコレ。
原作は第50回毎日児童小説コンクール最優秀作品の「まぶらいの島」(竹内紘子さん)で
多部未華子さん初主演の2006年公開の映画です。
最近でも話題のいじめをテーマにしていますが、それほど重くなく観やすいです。
もう一つ、ターミナルケアでのご本人の尊厳や島の人々とのつながりをテーマにしてあります。
末期がんの宣告を受けて、人生の終末期をどこでどうやって誰と過ごすか、考えさせられます。
この役を下条アトムさんが好演されていて、亡くなったシーンでウルウルでした。

あと、父親がクジラの撮影に出かけて行方不明になり、ボートに残された遺留品にニコノスVとキャメディアC-960?のハウジングと、
時代感があってすごく懐かしくさせてくれます。

この作品はもう中古で買うか、レンタルで借りるしかないのですが、是非見てもらいたいです。

内容としては、

いじめにより不登校になった少女・ひろみが、「生きている意味なんてない」とネットで書き込みをしたことに
西表島でダイビングインストラクター(自称)をしている、ケンムンから慰められて西表を訪れることになります。
しかし、訪れる本当の理由はそこには彼女が2歳の時に両親が離婚をした母親に会うことだった。
西表に辿り着いて、運送業を営む島のユタ・吉田サヨさんに声を掛けられてそこで居候させてもらうことに。
配達の手伝いで訪問した稲江さんが容態が急変し、それを知らせに診療所の医師に知らせるため、駆けて出る。
たまたま行きついた民宿のおかみさんにその知らせを伝えて卒倒してしまう。
そのおかみさんが、自分を生んでくれた母親だったことを後で知ることになる。

DVD

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