海の寄生・共生生物図鑑

海の寄生・共生生物図鑑

海の寄生・共生拙物図鑑

以前、水中でオオモンハタを見かけた際、口を開けていてその中に顔らしいものを発見。
是非とも写真に撮りたいと追っ掛け回しました。
ところが、透明度不良もあってついに逃げられました。
まさに、エイリアンの口の中から顔を次々でてくるのを思い出してしまい、実際そういうことがあるんだなぁとゾクッとしたことがありました。
その後、オシャーナなどでパラサイトの生物の記事や古座の上田さんからマニアックなお話を聞いて
寄生生物だったことがわかりました。

私がエイリアンだと思った生物がウオノエ類だとわかりました。

それから、海で見かける魚たちに寄生する生物を見れる様になり、
案外、身近に居るんだなと実感しております。

私のカメラでは全く撮れませんが….(;^ω^)。

そしたら、こんな図鑑が売ってるんですね。
名前も「海の寄生・共生生物図鑑」って。
つい、ポチッとしてしまいました。

なかには数mm程度の生物なので、どれのことか分からないものもありますが、
その撮影技術、根性に敬服いたします。

ログブックセットに加えたいと思います。

書籍, 海もの, 魚の生態

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