パシフィック・ウォー

パシフィック・ウォー

パシフィック・ウォー

海が中止になったので借りたままになっていたDVDを鑑賞。
今年1月に公開されたもので、行こうかと思いましたが、鑑賞した人の感想に「原爆投下を美化するプロパガンダ映画」との書き込みやレビューが意外に悪いので行きそびれてしまいました。
そんなことでちょうどレンタル開始されたとこなので借りました。

みなさんが書いている通り、戦闘シーンのCGはこれがハリウッド映画かと思いたくなるような稚拙さ。
まるで「ローレライ」なみ?

また潜水艦に沈没させられて、フィリピン海を戦艦から命からがら乗組員が洋上で漂流しているシーンまでが
ダラダラした流れで見ていて疲れました。

サメに次々と襲われて生存者が減っていく中、我先に他人を見捨てるエゴと、
艦長のように他人のために行動する人との対照さ。

自分がその立場に置かれた際、どちらを取るか、究極の選択です──私は後者でありたい。

最終的には、艦長一人が軍法会議で乗組員を死なせた罪をきせられて遺族や世間から白い目で見られて自殺してしまうんですが、
戦争は誰も幸せにしないという教訓はあったと思います。

DVD, 海もの

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