器材の消毒について

消毒

今般の新型コロナウィルス(COVIT-19)の世界的蔓延でダイビング業界に自粛の嵐が吹き荒れています。

その後、今後活動を再開するにあたって、DANから器材の消毒方法についての記述がありましたので紹介します。

気になるのはタンクの空気がウィルスに曝されるいたら?については、タンクについてはエアチャージの際に高熱になるためウィルスは死滅しているそうです。ただし、陸上でタンクを運ばれてくる際にどこでウィルスが付着するかもしれないので、タンクの外回りは除菌した方が良いそうです。

特に、ケアが必要なものとして

  • レギュレーターのマウスピース
  • スノーケル
  • BCDインフレーターのオーラル部
  • マスクの内側

温かい石鹸水を使って歯ブラシでこするか、次亜塩素ナトリウム液に浸けた(30分間)のち、真水で洗い流したのち、乾燥させるのが良いそうです。
──次亜塩素酸は金属を腐食させるのでよく真水で流すことが重要──

それと、厚労省のガイドにはアルコール消毒よりも熱水や塩素系漂白剤が有効だそうです。

アルコール除菌スプレーって結構高価なので、このガイドに従って、水1リットルに対してキッチンブリーチキャップ1/2杯で除菌剤を作って除菌スプレーを用意しておけば、コスパもバッチリ。

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