
昨年にメインPCをWindows11に買い替えた途端、CGIプログラムを秀丸エディタで編集すると表題のとおりの500サーバエラーが発生。
うんともすんとも動く無くなりました。
原因が分からずレンタルサーバ会社XServerさんで調べてもらったりしましたが、サーバ自体の問題ではないようで。
テキストエディタの問題かも?とWindows搭載のメモ帳で編集してもいっしょ。
もしかしたら、Windows11のせい?
と手持ちのSurface3(Windows10)でFTPクライアントでCGIファイルをDLしてテキストエディタで開いて保存後、再びULしてみました。
するとどうでしょう?
エラーがなく、動きました。
根本的な原因がわからないまでも、Windows11が遠因である可能性が大。
これからは、Surface3でCGIファイルを弄るようにしていました。
ところが、です。
新しくWEBサイトを構築することとなり、CGIを設置してみるとモチの栄(ロン)、動きません。
すっかり忘れててSurface3のOSをWindows11にアップグレードしてしまったのです_| ̄|○
テキストエディタで弄ったら、
手持ちの駒がなくなったのでサーバのファイルマネージャでファイルを開いて保存し直すと動いたぁ。
今後のことも考え「テキストエディタ、CGI、500サーバエラー」で検索してみると500エラーの主因はどうやら改行コードが原因だったようです。
Windowsでは改行コードが(CR+LF)、いっぽうサーバ系OSでは(LF)だそうで、それが原因らしい。
なのでサーバのファイルマネージャで保存し直すと動くみたい。
テキストエディタで改行コードを変えてやってみたいと思います。