サイレント・ウォーター

サイレント・ウォーター

こんな映画があったとは。

2020年の北欧系映画らしい、心理的な描写のパニック映画です。

減圧症ってホントに怖いということです。

妹のために水深33mを安全停止なしに4度も往復、命がけの無謀な潜水です。

逆に潜水士である妹の冷静沈着な判断と好対照でメリハリが効いていました。

姉が妹の忠告を聞かずに救援を呼ぶつもりが、留守宅に侵入して猛犬に襲われてつい殺害してしまう、って点で映画公開されなかった理由でもあるような。

最終、BCにタイヤのパンク充填剤を注入して巨石を持ち上げるなんて、そこは映画ってカンジです。

いろいろと書きたいのですがネタバレになるといけませんので実際見ていただいたほうが良い作品です。

日記, 映画・ドラマ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。