群青神殿

群青神話

Amazonで衝動買い。

文庫本は小説で新書のほうはマンガかとと思って購入してみたら、新書がもともとのやつで文庫本は改訂版みたいなものでした。

タイトルからして、小説「ハイドゥナン」のようなニライカナイが出てくるのかと思いきや全然違いました。

出だしの車両運搬船がどうなったのか、分からないまま、メタンハイドレート発掘の深海艇の場面に移っていてスゴイ展開になってどうなっただろう?と疑問のままほぼ半分近く読み進むまで全く分かりませんでした。

深海からの謎の生物というのが神殿に最終最後までつながらなかったのが、作者の意図通りみたいでまんまと引っ掛かりました。

深海艇の二人がカップルという設定がオジサンにはついていけませんでした。

深海SF小説としては面白かったです。

日記, 書籍

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。