田辺日帰りツアー
車

2008年11月15日 田辺1DAY

参加者:ひではる、よっちゃん、ほか1名

データ

 気温21℃ 水温23℃ 透明度10-15m

先週、来年からツアーを組むことになった串本へ視察兼ねダイビングしてきましたが、生憎の天候のうえ最高気温が14℃と一気に冬の到来を感じました。
その翌週ということもあり、週間天気予報では晴れだったのが前日にはくもり/雨と不安がよぎります。
道中、湯浅付近ではパラッと雨も降ってきて現地に到着してみるとしっとりと湿ってます。
しかしながら、時間を追って陽射しも照りだして外ではTシャツ一枚でも居れるほどポカポカ陽気に(^.^)。
1本目「ショウガセ」
田辺・南部が今回初めての方々だったので『是非ともオオカワリを見ていただこう』とリクエスト。
エントリーすると前日の雨の影響か表層は少し白濁していましたが、根の上まで降りたつと透明度も良くなってきました。
集合すると根の上からオオカワリまで25mダイブ。
相変わらずそのファンタスティックな光景にしばし俯瞰してみることに。
制限5分ほどにしてましたが皆早々に上がってきだしたのでもうじゅうぶん撮り終えたと思い根越しにゆっくり散策しながら浮上。
── 後から聞いたら水深35mのところでデジカメのシャッターが下りなくなったらしく諦めたそうです。 ──
根の上まで来ると好奇心旺盛なイシダイが寄ってきては撮影の邪魔したりしていました。
平均水深14mとあって50分弱ののんびりダイビングを楽しめました。
 
2本目「南部出し」
水温が下がってきててハゼがそれほど期待できないということで根の周りを中心に散策することに。
水路にはキンメモドキ、ハタンポ、クロホシイシモチらが群れをなし、ソフトコーラル付近にはキンギョハナダイなどカラフルな様相を呈しさらに表層にはアジ、タカベ、イワシなどの白銀の世界を織り成してました。
根の下の割れ目のは大っきなクエがいてましたが、逃げ足の速いこと。全体像が見えないだけにその分厚い吻の太さでその大きさを測れます。
2本目ものんびりしたダイビングができました。
デジカメのメディアカードリードエラーのため写真一枚も撮れてませんでしたm(__)m。
 
その他の生物:サクラダイ、テジマキンチャクダイyg、レンテンヤッコ、マエソ、オニカサゴ、ノコギリヨウジ、スジアラ、ブダイ、タカノハダイ、ニラミギンポ、トウシマコケギンポ、チョウチョウウオ、ゲンロクダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメ、ツユベラ、ニザダイ、ウミスズメ、ダテハゼ、フタイロカエルウオ、イタチウオ、コケウツボ、トラウツボ、ツノダシ、オトヒメエビ、ニシキテッポウエビ、ソライロイボウミウシ、コイボウミウシなど

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