この時期ならではの顛末がございまして、紀伊大島ツアーとなりました。
どこのTV局でも、週間天気予報では土曜日が今週一番の冷え込みになるでしょう、的なアナウンスばかり。
── そりゃそうだわ。
前日に行きつけの整骨院の先生から「こんな寒い時期に潜るんですか?明日は雪降る、言うてますよ。」
「雪見だい○く
(商標登録のため)ならぬ、雪見ダイビングですわ。
水温はまだ16℃あるから大丈夫ですよ。」
と強がり言ったものの、前回は2週間前から準備できていたのに今回は前日にバタバタ。
Myレギュは只今ドッグ入り中なので弊サークルのレンタル器材から一番手前に置いてあったSプロをチョイス。
積み込んでからドライホース取り付けてなかったのに気づいて、慌てて備品BOXから出して取付。
久々の休肝日はガッツリ食って就寝。
身が引き締まるほどの寒さのなか用意をして出発です。
高速に乗ろうと電光掲示板には「
凍結防止剤散布中 走行注意」の文字が。
和歌山に入る頃には、雪が降ってきました。
雪見ダイビングが現実のものとなるのでは?と思いつつ国道42号線に下りるころには
で眩しいぐらいの天気に。
海岸線から覗くとそこには決してダイバーを受け入れてくれそうにないほどの海況。
しかし、今回は紀伊大島、全く心配なく行軍。
無事予定時刻に到着♪
車から器材を下ろして、海に下ろすために器材を纏めてから、休憩です。
前回のkeikoさんに引き続き、今回はあいさんがPENデビューです。
入念にカメラをセットして完成。
ボート出港までゆっくりすることに。
2人だけということもあり、かなりスロースターターでの準備を済ませ、車に器材、カメラ、身体を積み込んで港へ。
ちょうど港に到着した頃に先便のボートが帰ってきていて器材を下ろしていました。
浮き桟橋で手早くセットしてボートに積み込み出発です。
ほか見た生物:クマノミ、ミツボシクロスズメ、ミナミゴンベ、サラサゴンベ、イサキ、ツノダシ、チョウチョウウオ、ウミスズメ、アオヤガラ、ウツボ、サクラダイ、キンギョハナダイ、ゴンズイ、ヒメジ、ホウライヒメジ、アカヒメジ、シラコダイ、クロイシモチ、イラ、カサゴ、トカゲエソ、コウイカ、アメフラシ、アオリイカ