オオカワリ
おっくん撮影
私自身は8月に行ってましたが、サークルとしては今年初──1年ぶりの田辺です。
DSのブログで確認していましたがココんとこ、良いカンジです。
4度目の正直でおっくんが参加表明──過去3回は海況が芳しくなく、ほかのダイビングサイトに振り替えてたんでまだ田辺未経験です。
それよりもツアー再開した、串本、柏島、日高と今年皆勤賞です。
しばらく台風が発生していませんでしたが、南のほうに台風が17,18号と発生。
遠いから取敢えず問題なさそう、逆に南から良い潮を運んでくれてるカンジです。
今回の集合場所は柏島と同様、高槻IC近くになりました。
時間通りに集合して出発しましたが、なかなか高速にのらない。
余裕をもっての集合なので到着時間については問題ないのですが、私の貯水タンクがヤバいことに。
高速にのって一番近い岸和田SAに入り、トイレに急行。
ふーっ、危機一髪、間に合ったぁ。
それ以降は何の問題もなく現地に到着し、さきに港で器材のセッティングをしてからDSで荷物をおろして休憩です。
そうこうしてる間に朝一便の方々が戻ってこられました。
「南部出し」方面だったそうで、海況は良さそうです。

オオカワリ
おっくん撮影
1本目「ショウガセ」
ボートがほぼ満載状態でして、エントリーも順番待ちです。
最後のほうでエントリー。
アンカーの近くで集合して移動開始。
下から泡が噴出してるあたり目指して、棚から急降下。
今日は抜けも良く、20m付近からでもオオカワリが確認できます。 ライトでココココ、と合図をしながら、手前側は他のグループがいたので奥側に着底。
徐々にではありますが、オオカワリの数も増えてきているようです。
浮上の合図をして、崖を一気にあがり、根の上に。
根の上は魚、魚、魚....、と人、人、人。
なるべく他のグループと交錯しないようにしながら散策。
おっくんはイソギンチャクの群生で齷齪撮影、一方、きょうこさんは少し離れたところで浮遊感を楽しんでおられました。
互いに好きなことで時間を過ごして、エキジット。

ヒレナガネジリンボウ
おっくん撮影
港に戻ってタンク交換をして休憩です。
シャワーを浴びながらウェットを脱いで昼食です。
今日は三人とも煮込みハンバーグ弁当でした。
少し早めに行こうということでウェットに着替えて港へ。
2本目「南部出し」
定番中の定番、エントリーすると、根全体が見えてます。
いち早く入ったので、先に水路を通って、トンネルを潜ってから、砂地へ。
行くと、DS社長が手招きして、ソコ。
見るとヒレナガネジリンボウがいました。
尾ひれのみ穴に入っていたので引っ込んではいけないので、そこまで近づけず。
そのあと、根に戻ってイセエビを見ていたところ、またもや社長が「後ろ、後ろ」とするので見ると真後ろにカエルアンコウでした。
危うくカエルアンコウに衝突するところでした(;^_^A。
ずっといてるらしく、微動だにしません。
おっくんはここぞとばかりに何枚も撮影していました。
根をゆっくり周りながら散策。
岩場にはオニカサゴが擬態していました。
安全停止のために根の上に行くと、アオリイカの群れ。
たいがい近づくとどっかに行ってしまうのに、近くにずっといてくれました。
長めの安全停止をしてエキジット

カエルアンコウ
おっくん撮影
DSに戻って器材を洗ってウェットも脱いで、「お風呂に行ってきます。」
DS「何処に行けれるん?」
私「弁慶です。」
DS「そこ、先月で閉店したよ。」
Σ(゚д゚lll)ガーン
どうしよう、となりましたが、南部の国民宿舎の外湯を教えてもらいそちらへ。
少し離れますが、ほぼ、かんぽの宿同様のアメニティもありますし、露天風呂がオーシャンビューのうえ大きいんです。
これからはこちらを利用しようと思います。
キレイさっぱりしたところでDSに戻ってログ付け。
器材を片付けて積み込み。
社長から「あのウェット、忘れものちゃう?」とふられましたが、皆積み込んだと思い込んでいたので「違うと思います。」
そして帰途へ。
道も空いていて、18時前に岸和田SAに到着。
みかんパンを購入して、屋台が閉まる前にソッフンも食べられました。
集合場所でおっくんと別れ、きょうこさんを送っての帰り道でおっくんからメール。
「ウェットスーツを忘れたようです。」
あそこにあったのは、おっくんのウェットスーツだったのね。
ダイビング後には窒素が残っているので頭がボーッとしがちです。
くれぐれもダイビング後の片付けの際、わすれものにご注意ください。
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