ギンガメトルネード
ギンガメアジ
毎年5月恒例の粟国ツアーです。
昨年の粟国ツアーのログ付けをしてる際に皆「1日半のダイビングでは短い」との意見。
そこで私が「来年解散でラストツアーになるのでせっかくだからもう1日多めに潜れるツアーにしましょうか?」と提案。
その場にいた皆とゆうやくんからも同意をいただき、いつもよりも一日長い5日間で決定。
粟国島の宿が取りやすい前回同様、日曜日入りの日程で企画。
あの、9月の柏島ツアーの肋骨を骨折する前に日程を決めました。
それからメンバーページに予定をアップしたところ、早々に定員(9人)に到達。
ツアー企画者冥利に尽きます、ありがとうございますm(__)m。
今粟国島は宿泊施設を押さえることが大変難しい情勢です。
この人数だとキャパを考えるとプチホテルいささんか、民宿あぐにさんのみ。
民宿あぐにさんは予約が3か月前からしか受付していないので こうなったら、先に宿を押さえようと昨年お世話になったプチホテルいささんに連絡したところ。
「来年のご予約は1月からになります。」
昨年は前年の12月に予約できたのは偶々だったのねぇ、ルールならしょうがない。
1月4日にプチホテルいさに電話予約して無事宿泊先確保──むーさんは企画段階から仕事の都合で1日短い日程で聞いていたので1名のみそれで予約。
おでん屋みなみにも前夜祭の予約しました。
ウミガメ
ウミガメ
それをメンバー掲示板に報告。
するとあれよあれよとお二人が仕事の都合で一日早く帰りたいと。
ホテルに何度も変更の連絡する羽目に──半年以上前に日程出しているので、しっかりご自身で日程管理してほしかった(´;ω;`)ウゥゥ。
そのあとゆうやくんからキャンセルポリシーの変更の通達がありました。
ご自身の体調不良等により当日ダイビング本数が少なった場合もキャンセル料がかかるようになりました。
──そりゃそうだ、離島では用意してるけど、お客さん都合で収入減になると大きな痛手だから。
ツアー1か月前になり、ゆうや君から「ツアー開催のみなさんにTシャツ注文いかがですか?お好きなカラーで作れます。」
それでメンバー掲示板に「せっかくなのでお揃いで記念写真撮るのにTシャツはいかがですか?」
みなさんに賛同いただけました。
お揃いの色については、ツアー7人中4人が参加するオフ会で決めることになりました。
そこで海らしい色合いで、ってことでターコイズに決定。(酔っぱらった私は覚えておらず、後で教えていただきました。)
あとは各人からサイズを聞いて注文。
できれば、展望台の夕日に向かって全員で撮りたかったのですが...。
あとはツアー中の天候が気になります。
たいがいGW明け2週目あたりで入梅するはずが今年は全く。
去年もツアー直前の入梅でずっと雨だったので、その二の舞に?
見事入梅はツアー前々日という始末──台風が発生していないのが唯一救いです。

キンギョハナダイ
キンギョハナダイ(くわっさん撮影)
出発当日の朝、何気にフェリーの出航予定を確認すると
「粟国港内うねりのため、フェリー欠航です。」の文字が。
ガビーーーン(*_*)
私たちは明日フェリーに乗る予定なので出航可否が気になって、波浪予報を確認。
すると今晩の波2.5mピークで出航時点でみると2m──「波2m以下なら出航する」とゆうや君が言っていたのを思い出し内心ホッとしましたが、
もしフェリーが出航しない事態となったときに予防的事前通知として、メンバー掲示板に「今日フェリーが出航しない」旨を書き込みました。
雨の中、予定通りに出発、伊丹空港行のリムジンバスに着くころには本降りになっていました。
無事伊丹空港に到着、チェックインと荷物預入の手続きをして保安検査場を通って、出発フロアへ。
先に2日前にmariさんか「お会いしたいです。」と連絡があったので、お子さんが食べれるお土産を買いました。
あとは出発まで30分ほどなのでビールを1缶買って、搭乗口前の待合室で待機。
ビールを飲み干してトイレに立ったら、3席後ろにむーさんがいらっしゃいました。
搭乗までの間、むーさんと雑談。
やっと搭乗できるようになったので列に並ぶとモネさんが前にいらっしゃいました。
今回の往きはこの3人が同じ飛行機での那覇入りです。
2時間の行程で那覇入りすると、やはり雨。
おでん屋みなみで
おでん屋みなみで前夜祭
大阪より気温が高いぶん、蒸し暑いです。
荷物を受け取って、同宿のむーさんとタクシーでホテルへ。
チェックインをすませてフロントで缶ビールを買って部屋へ。
スーツケースからビーサンとSASのシーサイドバッグ(出歩くように)を取り出して、ブッシュと部屋飲み。
1本飲み干したところで良い時間──どもさんとは18時半に美栄橋駅で待ち合わせ──になったので1Fロビーでむーさんとお出かけ。
どもさんの宿泊先を通り過ぎたところで「おつかれさまです」とどもさん。
私たちが通り過ぎた瞬間にホテルを出てこられた良いタイミングです。
このまま3人で美栄橋駅からゆいレールに乗車し、一駅先の牧志駅で下車。
そこからぼっつらぼっつら歩いていましたが、なかなかお店に辿りつかず。
Googleマップで見ると、下車する駅(ホントは安里駅)を間違えてました。
そこから、Googleマップを頼りに歩いてギリギリ間に合いました(;^_^A
もうくわっさんとおっくんも来られてて、そのあとすぐにじんさんも到着されました。
前夜祭の始まりです。
全員揃ったところでカンパーイ。
今日はお店が満員なのでおばんざいと沖縄おでんのコース料理です。
2時間みっちり飲ませていただいて、美栄橋駅で解散。
帰りにマックスバリュに寄って翌朝の朝飯とビール6本缶入を買ってホテルへ。
部屋に入った瞬間、即寝Zzz...。

ドリフトも
お揃いのTシャツでログ付け
翌朝AM6時に起床、曇ってるせいもあって、まだ暗いです。
朝シャワー浴びて、朝飯食べようと冷蔵庫開けたら、冷えてな~い。
コンセントが抜けてたぁ...。
冷えてない炭酸水飲みながら、朝飯を食べました。
AM8時にとまりんに行くために、スーツケースにビールも詰めて7時45分にチェックアウト。
ゴロゴロ、スーツケースを押しながらとまりんに到着。
まだ8時前なのでどこの船舶事務所も閉まっていました。
粟国船舶事務所前で前もって乗船申込書に記入し待機。
船舶事務所が営業開始とともに往復乗船券を購入しました。
それをもってフェリー乗り場のほうまで行って、スーツケースを先に預けました。
それから旅客ターミナルに戻ると、じんさんが到着。
かまぼこ屋さんの店頭の弁当を選んでいるところで、mariさんと娘さんが来てくれました。
お会いするの、もうかれこれ何年ぶりだろう?──まだ小さかった女の子がお母さんに似て美人さんに。
以前いにお会いした時同様、お若いまんまでした。
娘さんが大阪に遊びにいくために空港に向かう途中に寄ってくださいました。
そのうえ、手作りのプレゼントまでいただきました──大切に使わせていただきます(#^^#)。
また沖縄ツアーなどで着た際には再会の約束をして「mariさんとはお別れ。
お昼用の弁当とお水を買って皆の到着待ちです。
出港1時間前になったので、私以外の方には席取りのために先に乗船してもらいました。
最後にくわっさんが到着、それに合わせて乗船しました。
エキジット
ダイビングボート
いつもの1階雑魚寝フロアをキープしてくださいました。
全員が揃ったところで粟国島での宿泊費を集金しました。
船内は異様に冷房が効いていて寒いぐらい──旅馴れた人たちは皆ブランケットと枕を持参してます。
船室の外では出港に向けた作業音と汽笛がなり、ゆっくりと方向転換しながら出港です。
港から出た途端、うねりの影響でよく揺れ出しました。
ほとんどの人が雑魚寝されています。
私は2階の座席のあるほうへ行って、タブレットでツアレポを少し書いていましたが、揺れが大きく画面を見てると気分が悪くなってきたのでヤメました。
雑魚寝フロアに戻って早めの昼食を摂りました。
そのあとでじんさんが「ボク、ホテル着いてから食べますね」と「飲食禁止」の貼り紙を指さされました。
あちゃ~、やっちまったな。
これからは、2階デッキのベンチで食べるようにしますm(__)m
まもなくフェリーは粟国港に入港し、接岸。
タラップを渡って粟国島に入島しました。
ターミナルビルが立て替えてキレイになっています。
するとゆうやくんが迎えに来てくれて、人数多いのでピストンでホテルまで送ってくれました。
ホテルに着くと、私たちが乗ってきたフェリーで帰る人たちの荷物もあって廊下はごちゃついていました。
フロントで先に宿泊費を一括支払い──シングルチャージの件も了解してたので去年の二の舞にはならずに済みました(^^)v。
それから先に届いてるメッシュバッグから器材を取り出し、スーツケースからカメラの準備をしました。
あっ、ダイビング後に飲むビールのため買ってきた6缶パックを共用冷蔵庫に入れました。
冷蔵庫横にある自販機が去年ソフトドリンクのみだったのが、今年はビールやチューハイも売っているぅ。
わざわざ那覇で買って来なくてもよかった。。。_| ̄|○
あとは海に行ける格好に着替えて準備万端。
すると「去年、ご一緒した方ですよね?」とお声がけされました。
その方のほうを見ると、去年初日のダイビングで同船した方でした。
今年は、私たちの到着した日に離島される日程です。
男性「初日2本だけで昨日は潜れませんでした。」
私「今年は残念ですが、また来年に期待が持てますよ。
またの再会を楽しみにしています。」と約束しました。

パイプライン
パイプライン
1本目「パイプライン」
先に器材だけを車に載せて港に運んでもらいました。
私たちは港までてくてく。
どもさん以外去年と同じメンバーなので勝手知ったる道です。
港に着くと置いてある自分の器材を取ってタンクにセッティング。
残圧をチェックしてバルブを閉めてボートに積込です。
各自ウエイト量を申告してウエイトの玉もしくはベルトを受け取って調整しました。
軽くゆうや君よりブリーフィングがあり、筆ん崎は昼から引き潮のピークで激流なのでチェックダイブを兼ねてパイプラインに。
ポイントに着くと準備のできた人からエントリー。
水底で集合して移動開始。
水路に沿っていくと、下向きの穴に順々に侵入。
入口は狭めですが、ホールに行くと横に広がっており、左右に抜ける穴があります。
そこを左側のトンネルに入っていくと前方が明るくなっています。
もう少し晴れていれば、光条が差し込んでキレイなのですが...。
そこを抜けるとマグロの根──良かったら、イソマグロが通るルート──に沿って移動。
これと言って何も出ず、ウミヘビが出た程度でした。
この後、各自安全停止をしてエキジット。
ウミヘビとモネさん
ギンガメを撮影するダイバー(くわっさん撮影)
港に戻って使ったタンクをあげて、DSに移動して休憩です。
勝手知ったる浜売店の横を抜けてDSへ。
冷えた麦茶をいただいて水分摂取と大阪から持ってきた飴ちゃんで喉に潤い。
トイレも済ませて、2本目に。
てくてく歩いて港に着くと更タンクを下してセッティング、残圧チェックしてバルブを閉めて器材を寝かしておきます。
2本目「筆ん崎」
今年初の筆ん崎です。
ゆうやくんから「流れがあるかもしれないので、エントリーしたら、根の右側に集合するように」と指示。
準備のできた人からエントリー。
全員集合したところで移動開始、水路に沿って少し流れに向かって泳いで行くと奥の根に第一ギンガメアジ発見。
小玉ながらゆっくりとこっちに向かってきています。
そこには別のグループが先に撮影しているため、ガイドがこっちこっちと合図。
根の先のほうへ先回りして待機。
するとギンガメ玉が私たちに向かってきてくれました。
しばらく撮影すると根の上のほうへ移動していきました。
そのあとエントリーポイントに戻るとカスミチョウチョウウオの群れに癒されました。
安全停止を各自してエキジット。

ルートによってはドリフトも
ルートによってはドリフトダイビング
港に戻って器材をボートの上に各自纏めてホテルまでてくてく。
ホテル前の水道を使ってウェットを脱いで塩抜き。
ウェットスーツを干して部屋へ。
順番にシャワーを浴びてそのあとはブッシュ!
ダイビング後の醍醐味、ビールです。
相部屋のくわっさんとカンパーイ!
夕飯までに2缶空けました。
このあと夕飯をいただいて、そのあとそのまま酒宴です。
21時をまわったので各自の部屋に戻り部屋飲みをして就寝。
粟国2日目の朝、どんよーり曇り空です。
朝食を食べてウェットスーツを着て港までてくてく。
忘れものがないか確認して出港です。
ギンガメトルネード
ギンガメアジ(くわっさん撮影)
1本目「筆ん崎」
エントリーして幸先よく小さいながらギンガメの群れに。
根の壁伝いに移動していてトルネードにはなりませんでした。
水面にはイソマグロの群れが通っていきました。
このあとガイドを中心に安全停止をして水面に浮上しボートにピックアップしてもらいました。
港に戻って休憩。
2本目「筆ん崎」
エントリーするとアカモンガラの群れ。
アカモンガラがいるとギンガメに当たりやすいはず?
水路を泳いでいくと水面近くにイソマグロが通ったり、ロウニンアジがペアは見れました。
ギンガメアジの小さな群のそばを 大きなナポレオンが通過。
写真を撮るも全く逃げず悠々と泳いでいきました。
そのあともギンガメに遭うもそれほどまとまりませんでした。
月曜日は浜売店がお休みのため昼ご飯が悩みどころ。
今回は港に戻ってウェットスーツを脱いで着替えを楚々ッとしてすぐ近くのとび吉さんへ。
にぎり寿司とうなぎ弁当を私の独断で注文──7人分を調達するのもひと苦労です。
それだけでは足りないかもしれないので天ぷらも買い足して会計を済ませてホテルへ。
私はうなぎをいただきました。
そのあとホテル前のテラスでのんびり。
時間になったので港へ。

ウミヘビ
ウミヘビとモネさん(くわっさん撮影)
3本目「筆ん崎」
入っていきなりの小さいギンガメ玉。
そのあと水路を行ったり来たりしながら、ギンガメ玉を追っかけこ。
そのうちに小さいながらタワー状に。
迫力に欠けますが、見応えありました。
そのあとエントリーポイントに戻る際、ウミヘビがずっと付いてきました。
港に戻って一日早くダイビング終了の人は器材を片付けて車に積み込みしてホテルまで届けてもらい、小雨降る中、我々はてくてくホテルに戻りました。
明日のフェリーで戻る方は真水で器材を洗ってる間に先にウェットスーツを脱いで部屋へ戻ってシャワーを浴びてビール。
夕飯を食べた後、ログ付けにDSへ。
本降りの雨で強風に持ってきた折り畳み傘の骨が折れて使い物にならなくなりました。
DSにいつもは屋外のテーブルベンチでするのですが、屋根の雨漏りがヒドいので部屋に上がらせてもらいました。
ツアー前に皆で注文していたTシャツを着てログ付け。
ホテルに戻って即寝Zzz。

お揃いのTシャツで
お揃いのTシャツで
粟国3日目。
昨晩の大雨は止んで曇り空。
朝食をいただいてダイビングのメンバーは着替えて港へ。
1本目「筆ん崎」
エントリーするも静かな海。
何も見当たらない、と思っていたら昨日のナポレオンが出てくれました。
逃げることなく優雅に泳いでいて良い被写体になってくれました。
深場で観察していたので一気にエアも減りました。
そのあとはゆっくり安全停止してエキジット。
港に戻って休憩しているところに今日フェリーで戻られる3人さんが寄ってくれました。
美南海特製Tシャツを着て記念撮影。
そのあと3人さんは観光へ向かわれました。
私たちは2本目「筆ん崎」へ。
エントリーするとウミガメ。
最初じっとしていたので近づいていくと私の方へ向かって泳ぎだして危うく衝突しそうになりました。
とっさのことで動画撮るの忘れていました。
このあと根を抜けたフラットなところでこじんまりとしたギンガメの群れながらトルネードしてくれました。

フェリーからお見送り
フェリーとボートとのエール交換
港に戻って浜売店に行きフェリーが到着する前にお弁当を4つ予約してホテルのウッドベンチで休憩。
フェリーが到着したので頃合いを見て浜売店にお弁当を取りに行ってから昼食。
のんびりしてると観光を終えた3人さんが戻ってこられました。
このあと最後のパッキングを済ませてゆうや君の車でフェリーに向かうためココでお別れです。
お見送りをしてから私たちも粟国最後のダイビングに向けてウェットスーツを着て港までてくてく。
タンクをセッティングして出港です。
するとフェリーに近づくと上甲板に3人の姿が──たいがいは船室のある通路でお見送りします。
おたがい手を振ってお別れしてポイントへ。

ナポレオン
ナポレオン
3本目「筆ん崎」──いよいよラストダイブ。
入っていきなりギンガメ、ヒット。
ただ一団で泳いでいるだけでなかなかトルネードになってくれません。
一瞬小さくトルネードになってくれました。
小さい塊なのでただ迫力はイマイチでしたが、そこは自然相手、ワガママ言ってられません。
このあともギンガメ三昧でした。
エキジット前には、ナポレオンが最後のお別れするかのように現れてくれました。
港に戻って器材を纏めて車に積み込んでホテルまで運んでもらいました。
ホテル前の水槽を使って真水で塩を落として水気切り。

マハナでカンパーイ
マハナでカンパイ
部屋に戻ってシャワーを浴びてビールといきたいところですが、ココはガマン。
昼過ぎから晴れてきてたので17時に待ち合わせしてDSに行き車を借りました。
途中、粟国のイオンに寄ってビール(運転手の私はノンアル)を仕入れてマハナの展望台へ。
さすがに日の入りまで2時間もあるので陽はまだ上のほう──夕飯までに帰ろうと思ったのが凡ミス。
まぁ、ココであと2時間待てないので気を取り直してカンパーイ。
DSに車をお返ししてホテルに戻り夕飯。
そのあとDSでログ付けをしてホテルに戻る途中、あたり一面に広がる星空を満喫。
明かりの少ない粟国ならではの光景です。
ただ真っ暗ではないのでスマホやGOPROは星空を撮れてませんでした。

自転車で観光
自転車で観光
粟国最終日。
朝食の前に干していた器 材をパッキング。
最終日が一番良い天気になりました。
前回の粟国島ツアーは大所帯と雨空のためできなかったレンタサイクルでの観光をすることに。
歩いて観光協会へ。
予約していた電動自転車をお借りし、ちょうどランチのチラシがあり良さげだったのでランチも予約。
粟国歴14年の私が現地ガイドに成り代わり案内。
まずは洞寺で鍾乳洞を見学、ヤマトゥガーと高低差で体力を使いまくり、西の浜、ウーグの浜、誰もいない粟国漁港と周り製塩工場に行く途中にはちょうど離陸した飛行機も見れました。
去年まで見学中止していた製塩工場を見学してお土産を購入。
ちょうどお昼に観光協会に戻ってランチと黒糖アイスをいただきました。
ホテルに戻ってフェリーへの送迎まで時間があったのでビールで一服。
飲み切る手前で迎えに来たので慌てて飲みきりました。
ファリー乗り場まで送ってもらい、ゆうや君にお礼を言ってお別れ。
乗船可能になったので場所確保のため早めに乗船。
DSのボートが出港する頃合いで船室を出てお互い手を振ってお見送りしました。
フェリーは何事もなく泊港に到着、荷物を受け取り遅めのフライトのじんさん、くわっさんとはココでお別れをしてどもさんとタクシーで空港へ。
預入荷物を預けてのんびりできると思った矢先、スマホがないことに気づきました。
JALの職員さんにお願いして一旦スーツケースを戻してもらい、スマホを回収、改めて預けました。
土産物を買って保安検査場に入る前にどもさんとお別れ。
今回も粟国島ツアーもなにかとありましたが、無事開催できてなによりでした。
ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。
サークルでは最後ですが、また粟国に行きましょう。  

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