島根ツアー

2003年8月15-18日 

参加者:ひではる、スギさん、YASU、やまちゃん

さすがの日本海、透明度バツグン

前日の大阪は大雨洪水警報が出るほどのどしゃ降りの雨。そんな中開催されました。

1日目
島根に着いて空を見上げると曇天ながらも雨は上がっており、みな安心。
早速、港へ。
さぁ、記念すべき1本目は「No.2」。
みんな、手馴れた様子で次々とエントリーしていく中、私もいざエントリーという段階でタンクのバルブを開けてみると「、プッシュウ=!」といやな音。いっぺんタンクのバルブを閉じてレギュを外してタンクのOリングを調べてみるが異常なし。も一度1stステージを取り付けてエアを通してみると同じ状況に。
「ギョェ!高圧ホース、バーストしてるぅ、、、。」
船の上には工具箱がない、こういう場合、どうしょうもなくひとまずエアのジャンジャン漏れてるタンク背負ってエントリー。状況をいっしょに潜っていたサンランドの直美さんに伝えて、他のダイバーのガイドを頼んで即エキジットしました。たった5分ほどでタンクの残圧をみると200が130まで減ってました。なんとボートの上での時間の長いこと。δ(⌒〜⌒ι)とほほ...。
2本目は「ミゲゼ(三ヶ瀬)」。前までメゲゼと言ってたところなんですが、地図にはちゃんとミゲゼと載ってるということで名前が変わりました。
今年は水温が異常に低いため、ホンダワラや海藻が抜けきっていないため、なんとなくニュージーランドのケルプを彷彿させるような雰囲気でした。また市松模様な柄の魚、オハグロベラが印象的でした。
初日の宿泊は、松江駅前のビジネスホテルで宿泊。
ログづけのあと、深夜までいろんな話で盛り上がりました。
スギさん50本記念ダイブ
2日目
今日はスギさんの記念すべき50本目です。
それをお祝いするかのような、快晴でしかもナギ。
港に行く前にみんなで白色アクリル板”記念ボード”に寄せ書きをしていたところ、サンランドさんよりスギさんにTシャツがプレゼントされました。
1本目は「平島」。
エントリーして早速、スギさんを中心に記念撮影。
根のまわりにイシダイ、イシガキダイがいる一方、ネンブツダイの抱卵も。
2本目はダイナミックなポイント「さなぐり」へ。
流れているかもしれない、ということで社長が画期的な潮流計を海に落としてみたところ、ほとんど流れてないいいコンディション。
さっそくエントリー。すると「1年ぶりのなつかしいポイントだ」でも全然いつもと雰囲気が違う。オニオコゼがいない、2本目ということであまり深場には行かなかったこともあり、大物にも出会えませんでした。
しかし、ここは比類なきポイントだけあって魚影の濃さはNo.1。言うことなし、です。
ご馳走を前にカンパーイ!
宿に帰って食事までのあいだひと眠り。
そして、待ちに待った日本海の贅をつくしたご馳走でカンパーイ!
じゅうぶん堪能しました。
そして食事も終る頃にひとりまたひとりとすやすやと深い眠りの中へ。
食事前のマッサージが効いたせいか、朝まで起きませんでした。
あれ?ログ付けは。

どっかで見たポーズ
3日目
睡眠を揺さぶる、雨音。
起きて見れば、ヤバッ。どうみても降りやみそうにない雲行き。
今日は新しいポイント「丸山西」「丸山瀬」。
ポイントに向かう途中、船が底引き網漁の漁船ということで船を追ってカモメがずっとついて来ました。あまり間近で見たことがなかったのですごくかわいらしかったです。
 雨空ということもあり、少し暗い感じの海でしたが、最後にコブダイくんが現れついつい追っかけてしまいました。
水温は低く最高とはいきませんでしたが、それを補うにじゅうぶんな食道楽を満喫できたツアーでした。

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